連合山梨より2026年の春季労使交渉に向けた「要請書」を受領しました

◆連合山梨より2026年の春季労使交渉に向けた「要請書」を受領しました

2026年2月27日、日本労働組合総連合会山梨県連合会(連合山梨)の杉原孝一会長より、県内経済団体(山梨県経営者協会、山梨県商工会議所連合会、山梨県中小企業団体中央会、山梨県商工会連合会)へ2026年の春季労使交渉に向けた「要請書」が手交されました。

連合山梨からは、1.適切な価格転嫁・適正取引の促進による賃上げの波及、2.すべての労働者の立場に立った働き方(労働者の雇用安定に向けた取り組み、長時間労働の是正に対する取り組み、職場における均等待遇実現に向けた取り組み)、3.誰もが働きやすい職場の実現の取り組み、4.適正な水準への最低賃金の早期引き上げについて諸課題が提起され、解決に向けた取り組みを要請されました。

連合山梨の杉原会長からは、本「要請書」の内容を会員の皆さまに周知いただき、各諸課題を春季労使交渉の協議事項とするとともに、労使が協力して解決に向けた取り組みを進めていただきたい旨、依頼されました。

会員事業所の皆さまにおかれましては、以下のPDFをご確認いただき、春季労使交渉における協議事項としてお取り組みいただきますよう、お願いいたします。

「連合山梨からの要請書」PDF